診療案内

西洋獣医学と東洋獣医学を統合した動物病院です

かまくらげんき動物病院では、西洋医学だけでなく東洋医学外来を開設し、動物により優しい医療を実践しています。
鍼灸、漢方治療のほかに、メディカルアロマテラピー、ホメオパシー、フラワーレメディーなどを用いて治療をおこなっておりまます。
従来の西洋医学では医療の難しい症状、薬の副作用を軽減したい方、疼痛を緩和したい方、動物に優しい医療をお求めの方、不定愁訴にお困りの方、体質改善したい方、動物の免疫力を向上させたい方、アンチエイジングされたい方など、ご相談ください。

診療動物

犬、猫、鳥、ウサギ、フェレットなどが主ですが、ペットの種類によりご相談に応じます

診療時間

<年中無休>9:00~12:00 / 15:00~19:00

※猫だけ診察時間(予約制) 14:00~15:00

猫だけ診察時間について

当院では猫ちゃんにも優しい診察を心掛けております。
キャットアワーは、わんちゃんがいない時間帯に診察することで、猫ちゃんのストレスを軽減します。
毎日14:00~15:00の予約制になります。
当日午前中までにアポイントメントをお願いします。手術・往診などでご希望に添えないことがございますことをご了承ください。

12:00~15:00の時間帯について

12:00~15:00は入院管理、手術、予約診療、往診の時間となっております。
獣医師不在の場合もありますので、お薬だけ、フードだけの場合でも対応いたしかねます。ご了承ください。
※14:00~15:00は、猫専門外来(予約制)となっております。この時間以外でも猫の診察は行っておりますが、犬の吠え声などを極度に怖がってしまう子は、この時間帯にご来院いただくことをおすすめします。

急患の対応のご案内

診療時間外および12:00~15:00の昼休み時間は、本院かかりつけの患者さんに限り対応をしております。
ご来院の前には、必ずお電話にてご連絡をお願いします。

下記のケースでは急患を受け付けることができません、ご注意ください。

  • 当院を始めてご利用される方
  • 過去に当院で治療を受けていたが、現在では他院で診療を受けている方
  • 当院で受けた最後の診療が3年以上前の方

獣医師カレンダー

当院は年中無休です

予定一覧

一覧カレンダー

診療項目

一般傷病診察

当院では飼い主様とのインフォームド・コンセントを重視し、東洋・西洋医学を融合させた見地からの判断をもとに治療計画・治療方針を決めさせていただいております。対象動物は、犬・猫・鳥・ウサギ・フェレットなど。「急に食欲が落ちた」、「元気がない」、「いつもと様子が違う」など気になることがあればなんでもご相談ください。飼い主様のほんのちょっとした気づきが、長く快適に過ごしてもらうポイントでもあります。

ワクチン接種

ウイルスや細菌によっておこる伝染病は、ときには命をおびやかす恐ろしい病気です。これらの病気に対する免疫をつけるため、犬のジステンパー・パルボウイルスを含めた混合ワクチン、猫の伝染性腸炎を含めた混合ワクチンの授与をおすすめしています。混合ワクチンの種類については、予防できる病気、数が異なるため、飼い主様から個別に生活環境などをうかがったうえで処方しています。
※当院では、近隣で発生しているレプトスピラ対応のワクチン6種以上接種を推奨しています。レプトスピラのワクチンがもつ効果の期間は、およそ半年から1年程度です。詳しくはお気軽にお問合せください。

フィラリア、ノミ、マダニ予防

フィラリア症は、蚊が媒介するフィラリアが心臓に寄生する恐ろしい病気です。蚊の発生する時期から定期的に月1回投薬することで防ぐことができます。ノミ、マダニは年間を通じてアレルギー性皮膚炎や猫ひっかき病、貧血などを媒介します。これらも毎月1回の薬を授与することで予防することができます。飼い主様に生活環境などをうかがい、これらの害虫から身を守る方法も同時にお知らせしています。

去勢・避妊手術

発情の抑制とそれに関連するトラブルの回避や、中年以降に多い病気にならない、などの理由から去勢・避妊をおすすめするケースもあります。メス猫は生後半年ほどで初回発情を迎えるため、その前に手術を受けるのが理想的です。オス猫では性成熟を迎えるとスプレー行動をするようになるので、そうなる前に手術を受けておきましょう。メス犬の避妊手術は生後数か月、オスの去勢手術のタイミングは生後半年が目安となります。

各種検査

血液検査、レントゲン検査、エコー検査、内視鏡検査など、各種検査装置をご用意しております。 レントゲンはデジタル式低被ばく量の機器です。
各検査を組み合わせて行うことで、ペット達の全身状態をより正確に把握することができます。

東洋医学診察

動物は病気が発症してもなかなか気づきにくいものです。当院では東洋医学的な見地から検査の数値に現われない兆候をさぐり、「健康」「未病」「病気」の判断を行っています。早期に「養生」につとめれば、それだけ健康寿命を延ばすことできます。「未病」の状態からのケアを柱に、ペットとできるだけ長く幸せに過ごすお手伝いをいたします。

漢方医療

当院の漢方治療には「塗る漢方」と「飲む漢方」の二つがあります。塗る漢方では五情と五臓、症状別の3つのアイテムから四診により、その動物に最適な漢方を処方していることが大きな特徴です。また飲みにくい漢方薬を西洋薬のように錠剤にし、犬・猫の好きなフレーバーにして長期授与しやすくした飲む漢方(中成薬)もご好評いただいております。塗る+飲むのダブル効果により、早期の症状改善をうながすこともあります。

ペット鍼灸治療・レーザー鍼治療

長い胴体の犬種がかかりやすい椎間板ヘルニアによる運動障害・感覚麻痺・疼痛。これらに高い治療効果を発揮するのが鍼灸です。また最新の半導体レーザー治療機を用いた鍼治療では、無痛で炎症・疼痛を緩和します。鍼灸治療を中国で学び、日本で普及させてきた当院だからこそ、安心してお任せいただける治療です。

歯科

歯と口腔内の健康は、動物の寿命の長短に関係します。当院の歯周病外来で行われている“VMTC“(獣医師による特殊器機を用いた歯のメディカルケア)は、従来の動物病院で行われている麻酔下での治療だけではなく、麻酔を使わない新たなオーラルケアを実現します。
日々のホームケアに加え、定期的に動物病院で獣医師による口腔内のメディカルケア(VMTC)を行うことで、動物達を歯周病から守ります。
当院独自のVMTCによるケアにより、1530(イチゴサンマル)15歳まで30本の歯を残そう!を実現しましょう!

VMTC(獣医師による特殊機器を用いたデンタルメディカルケア)

当院では、ペットの歯周病に対し、当院独自のVMTC(Veterinarian Mecanical Tooth Medical Care)獣医師によると特殊器械を用いた、歯のメディカルケアを実施しています。

循環器科

動物の心臓病は、飼い主が心臓病の症状に気付いた時は、重篤な状況になっていることが多いです。日頃から定期的に聴診器で聴診することが一番心臓病を確実に早期に発見することができます。
当院では、石野院長と相澤副院長が、循環器専門医に10年に渡り師事し、循環器診療にあたっています。
また、定期的に循環器専門医による診療も行っています。(完全予約制)胸部レントゲン、心電図、胸部エコーなどにより、高度な診察も可能になります。セカンドオピニオンも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

眼科

当院の眼科診療は、中国小動物眼科を代表するDr.Nan Xiaによるwebサポートを受けています。ポータブルスリットランプ、パンオプティック、眼圧計などの検査のデータはすぐにDr.Nan Xiaに送られます。

健康診断

言葉がしゃべれない動物たちですから、小さなうちから健診を受け、早期診断・早期治療を開始することが大切です。4歳ぐらいまでの子は1年に1度、5歳以上の子は、半年に1度ぐらいで健診をおすすめします。
当院では定期的にワンちゃん・ネコちゃんの「血液健康検査キャンペーン」も行っております。ワンちゃんではフィラリア、甲状腺ホルモン、心臓病など、ネコちゃんでは腎臓病、甲状腺ホルモン、心臓病・膵炎などのコースに分かれています。キャンペーンの期間を契機に、ぜひ一度健診を受けてみてください。

診療受付票・来院前にご確認頂く書類など

初診時問診票

初診の時に当院で記載頂く問診票です。ご自宅でのご記入を希望される方は、下記よりダウンロードをお願いいたします。

東洋医学的診療依頼フォーム

当院で東洋医学の診察をご希望の方で、すでに他院で受診の経緯がある場合は、正確な診察を行うために、こちらのフォーマットをダウンロードいただきまして、記入の上、事前にFAXいただくか、ご持参いただきますようお願いいたします。

病院概要

名 称 かまくらげんき動物病院
Kamakura Genki Animal Clinic
所在地 〒248-0027 神奈川県鎌倉市笛田1-3-15
TEL 0467-40-4748(代) (旧電話番号0467-32-9113)
FAX 0467-40-4749   (旧FAX番号0467-32-9121)
mail info@genkivet.com
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開設年 1993年 3月
病院種別 総合動物病院