初めての方へ

初診時問診票ダウンロード

初診の際には、受付時に現在の状態や過去の治療履歴をご記入いただいております。
ご来院時にご記入いただいても大丈夫なのですが、もしご自宅でゆっくりご記入されることをご希望でしたら、下記より用紙をダウンロードし、プリントアウトしてご記入の上ご持参ください。ご不明な点などございましたらお気軽にお問合せください。

かまくらげんき動物病院の紹介

最新の獣医学と東洋医学を統合した最新設備の動物病院です

最新の西洋医学のほかに、東洋医学外来を開設し、動物により優しい医療を実践しています。鍼灸、漢方治療のほかに、メディカルアロマテラピー、ホメオパシー、フラワーレメディーなどを用いて治療します。
従来の西洋医学では医療の難しい症状、薬の副作用を軽減したい方、疼痛を緩和したい方、動物に優しい医療をお求めの方、不定愁訴にお困りの方、体質改善したい方、動物の免疫力を向上させたい方、アンチエイジングされたい方など、ご相談ください。

アクセスのご案内

当院は、鎌倉でも藤沢・大船・横浜南部・茅ケ崎・逗子などからもアクセスしやすい「手広」バス停近くに医院があります。 県内外からはもちろん、湘南地方の皆さまに多くご来院をいただいてます。
アクセスマップをGoogle Mapで作成しておりますので、お手持ちのスマホやPCで簡単に時間や行き方をチェックできますのでご活用ください。

診察設備の充実を図っています

安心してペットの診療をまかせていただけるような快適な施設および設備環境を整えています。
高度医療機器の導入をはじめ、機能的な手術室や検査室、清潔な入院室などを設置。高度な技術と的確な判断で充実の医療を目指しています。
また、当院ではデジタルレントゲン(DR)やデジタル超音波診断装置などを使って、最先端の医療を実践しています。

当院設備一覧

血中ケトン測定装置、犬C反応性タンパク測定装置、動物用血圧計、耳道内視鏡、自動血液生化学検査器、自動血球計算器(プロサイト)、デジタルカラー超音波診断装置、デジタルレントゲン、半導体レーザーメス、簡易血糖測定器、薬剤噴霧吸入器(ネブライザー)、低周波パルス治療器、検眼・検耳鏡、眼圧測定器、モニター付顕微鏡、自動解析付心電計、心肺・呼吸集中監視モニター、人工呼吸装置一体型吸入麻酔装置、手術用無影灯、超音波スケーラー、手術用ドリル、電気メス、自動点滴装置、ICU入院ケージ、内服薬自動分包器、ネットワークカメラ監視システム、インキュベーター、ベットラボステーション、位相差顕微鏡、甲状腺ホルモン(T4)・コルチゾール測定装置、自動酸素発生装置、低出力半導体レーザー治療器、血液凝固検査システム、非観血的血流検査カメラ、血液凝固系検査機器、ポータブルスリットランプ(目の検査機器)、歯科用デジタルレントゲン、歯科ユニット、内視鏡、酸化ストレス・抗酸化能測定装置

年中無休、患者さんは夜間緊急にも対応しています

かまくらげんき動物病院は年中無休。診療時間は、9:00~12:00 / 15:00~19:00です。
当院で診療中の動物につきましては、夜間の緊急時にも対応しています。
診療動物は、犬、猫、鳥、ウサギ、フェレットなどが主ですが、その他の動物も種類によって対応が可能な場合があります。お気軽にご相談ください。
なお、14:00~15:00は猫専門の診療時間となっています。
わんちゃんや他の猫ちゃんが苦手な際にご利用ください(予約制)
その他の診療時間は、ご予約なしで起こしいただいても結構です。

鍼灸治療の専門家

石野院長と相澤副院長は、中国の国際中獣医学院北京本校より認定された動物の鍼灸漢方治療の認定医です。
鍼灸治療を実施するのは、西洋医学と東洋医学双方に精通していなければならないと考えています。
例えば、最近増えている椎間板ヘルニアですが、やみくもに鍼灸治療を施せばいいということではありません。
周知のように、神経細胞は障害を受けると約48時間以内に壊死が始まります。一度壊死した神経細胞は現代医学でも再生はしません。神経細胞が壊死したものに対して、鍼灸治療を施しても効果は期待できません。
当院では発症後できるだけ迅速に、まず西洋医学的にて神経細胞を保護し、その後鍼灸治療にバトンタッチするように診療を進めていきます。
このように当院における鍼灸治療は、“中西(ちゅうせい)結合”の理念に基づいて実践しています。

肉球・体質診断チェック表

肉球診断の書籍も著作している「院長の肉球・体質診断チェック表!」がダウンロードできます。
手軽に楽しくペットの肉球で健康チェックが出来ます! 是非お試しください!

漢方薬外来

当院では漢方薬の治療を行っております。 西洋医学的診察・検査にもとづき、東洋医学的な四診(望診、聞診、問診、切診)を通して、動物の体に生じている変化の情報を収集することから始まります。西洋医学では、西洋医学的な診断から病名を決定しなくては治療が始まりませんが、東洋医学では、病気そのものよりも、動物の体全体および体質、脈の性質や舌の色などから、動物の症状を決定し、漢方薬の処方を決定します。
漢方薬は、西洋薬に比べ効果の発現が遅いという印象がありますが、確かに、体質改善などで時間を要する場合もありますが、当院で用いている動物専用漢方薬は、比較的短期間で効果がみられるものも少なくありません。

人間と違い、言葉を発することのできない動物への漢方薬治療は、飼い主の方の協力が必須になってきます。治療開始後の動物の細かい変化など、情報を正確にお伝えいただくことも必要になってきます。
また、漢方薬を服用できない子でも、外用の漢方を使い、経皮吸収する方法もあります。
動物に対する漢方薬治療には、東洋医学的な四診が必要不可欠です。漢方治療に精通した獣医師の診断が必要となりますので、まずは当院へご相談ください。

専門的な循環器診察を行っています(予約制)

超音波カラーエコー、デジタルレントゲン、自動解析心電計、血圧測定などの検査をもとに専門的に循環器の診断を行っております。お電話またはメール、ご来院受付にてご対応いたします。

眼科専門医からのサポート

当院の眼科症例は、インターネットでDr. Nan Xiaに送られ、即自的なサポートを受けることができます。

Dr. Nan Xia Phd(獣医学博士)
CHONGFUXIN Animal Hospital(China)
眼科専門医、中西結合医療
中国農業大学でphD(獣医学博士)を取得
2018年、中国優秀青年獣医師に選ばれる
中国ナンバーワンの獣医眼科学の専門医

その他の当院の施術・サービスも充実しています

ペットのアロマテラピーやペットホテル、その他のペットのためのサービスが充実しています。